芸大特別集中講義のアシストをしました。

東京芸術大学美術学部日本画科では、1年に一度、茶の湯と日本絵画の特別集中講義を行っています。場所は東京国立博物館内の応挙館。当団体の顧問である金澤宗維師による講義です。

今回の講義は才能をもった若き画家たちへの励ましの道具が数多く出ました。何百年も戦火を逃れ、幾人もの実力者の手を経、今現実にこの手の中で、圧倒的な存在感を見せる。織部の宇宙、物言わない主張。彼らの才能を開花させるための、本物を見分ける目を養う貴重な授業だったと思います。

芸大2015 芸大-東博


宝生流 文月能のご案内

IMG
宝生流女流能楽師による文月能のご案内です。

お能 「岩船」、「野宮」、「籠太鼓」、「葵上」4番
狂言 「神鳴」、「寝音曲」

map日時 平成27年7月4日(土曜日) 11時開場 正午開

場所 宝生能楽堂
〒113-0033 東京都文京区本郷1-5-9
JR水道橋駅東口 徒歩3分
都営地下鉄三田線 水道橋駅
A1出口 徒歩1分

入場料 一般 / 5,000円
学生 / 2,500円

チケットのお申込みは、チケットの種類(一般・学生)と枚数を明記の上、こちらからお問合せください。


ケニアのヌデレバ選手をお迎えしました。

北京、アテネオリンピックでは銀メダル、パリ、大阪世界陸上では金メダルを獲得し、今も現役で活躍されているマラソンのキャサリン・ヌデレバ選手と彼女のエージェントのリサ・バスター氏が茶道の体験にみえました。

ケニアはコーヒーだけではなく 上質なお茶の産地でもあり、お茶をよく飲まれるというヌデレバさんは、お茶のたて方も初めてとは思えないくらい慣れたもので、見事な泡が立ちました。

茶道ヌデレバ1茶道ヌデレバ2茶道-ヌデレバ3茶道-ヌデレバ4


上海からお客様がみえました。

上海のインテリアデザイナー、エリーゼさんは、この度初めて日本を訪れました。茶室の設えや床の間、炉の風情など和の空間を満喫され、ご自身でもお茶を点てるなどして、ひと時の安らぎの時間を体験されました。
床にかけてあるお軸についても興味を持たれ、禅語に理解を示されました。
炉縁は花筏、お菓子は「惜春」です。


「みなと国際交流・協力の日」に参加しました。

港区六本木の国際文化会館において、港区文化芸術活動サポート事業の一環である「みなと国際交流・協力の日」に参加し、「伝統の橋がかり」の活動のプレゼンテーションを行いました。

初代防衛大臣久間章生様や福島県元知事の佐藤栄佐久様ご臨席のもと、JICAなど港区内で国際活動をしている多く団体がそれぞれの活動を紹介し交流を持ちました。

1E1A0196 DSC_0295